いま、あなたの街にはどれだけ本屋さんがありますか?

思い起こせば、私たちがこどもの頃、街には本屋さんが溢れていました。
そこで、お父さんやお母さんはこどもに絵本を読み、与えていました。
しかし、時代は変わり、街からは本屋さんが減りました。
今や書店のない地域は332市町村(2014年現在)にものぼり、親からこどもに絵本を読み与える環境が、少なくなっているのです。

”こどもを待つだけの本屋さんでなく、
こどものいる場所へ届けに行く
絵本屋さんを”

その純粋な想いを実現するため、
「移動絵本屋 こども古本店」を開業いたしました。

移動絵本屋こども古本店の目標とは?

「こどもに一番近い、絵本屋さん。」

それが、この事業のコンセプトでもあり、一大目標です。

書店が著しく減少していく今、小さな書店はほとんどなくなり、都会または郊外にポツンとある大型書店、ショッピングセンター内でしかみられなくなってきました。
こども達にとって「本屋さん」は、かつてよりも遠い存在となってしまったのです。

書店である私たち自らがこども達の場所へ行き、そして、絵本を通じて人を繋ぎ、地域の親子から親しみをもって「絵本屋さん」と呼ばれる存在になっていきたいと思います。

こどもたちに絵本を!こどもたちに夢を!

私たちはいずれこの車を全国に走らせます。
いつか、あなたの街で会いましょう!